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今日は仕事で新宿御苑に行く。天気が心配されたが、朝には雨も上がり快晴に。
![]() 御苑の亀。首のところが赤いのは、屋台で売っているミドリガメが、大きくなってしまって、飼い主が放した外来種らしい。 ![]() 御苑には大きなユリノキがある。 ![]() 高いところに花が咲いている。 ![]() イケナイ人が花を取った。でも間近で見るのは珍しいので写真にパチリ。 花がチューリップのような形なので、チューリップツリーとも言う。 ![]()
水曜日の18時、神保町の学士会館に行くことが可能だったので、公開講座に参加している。
まず、ドトールに立ち寄って、ミラノサンドを食べていく。 心に残ったところだけメモ。 第1回 「日常を歌う」 4月18日 (馬場さん・大島さん・吉川さん) ・3・11以後の今、歌に緊張が足りないんじゃないか? どうしたら人の心をうつ緊張感をもてるか? どこかで肉体を通さないと緊張感は出ない。 歌を作っているときの凝縮、命がけの時間がないと・・・ ・女の歌には核がない。ことがらばかりで終わってる。 なぜこれを歌うのかという自覚が無い。女の歌の弱さ。 正確に引用できないので、誰の発言かは省略してますが、↑これは馬場さん 補足します。これは新聞歌壇の選歌で、男性の歌が多い事の理由。 男女差があるものなのかどうかわからないが、歌の核、という点は説得力があった。 そして今日 第2回 「時代を歌う」 5月16日 (岡井さん・伊藤さん・川野さん) 残念ながら、心を動かされるような内容はあまりなかった。 「社会を歌う」というのは、第5回にあるので、内容がかぶらないように「時代」について語るのはむずかしいように思った。 何となく、社会詠について語られるかと思ったが違っていた。 ・岡井さん世代は、変えようのない「敗戦」という経験をした、めずらしく「輪郭をもった世代」である。昭和30年代に生まれた自分たちとは、社会との向き合い方が違う、と川野さん。 世代論になれば、川野さんに共感できるところが大であった。 論点も明確でとてもわかりやすい方、と以前から思っていた。
5月13日に、西東京アクターズスクールの公演が行われます。
今回は、途中大震災があり、実現が危ぶまれましたが、みんなで祈りながらここまでこぎつけました。3年越しの公演です。 たくさんの方に足を運んでいただければ幸いです。 遠方でいらっしゃれない方は、ネットライブ中継がされるようです。↓の方ご覧下さい。 大きなホールなので、当日券もありますが、どうぞご予約なさってください。 ![]() 今年で9年目をむかえる西東京アクターズスクール(略称WAS)は、ダンス・演劇・音楽・映像などの表現を通して、国籍、年齢、障がいの有無、経験未経験を問わず、参加したすべての人が輝くことのできる、斬新で独特の魅力にあふれた舞台作品の創作を試みる単年度型スクールです。 今期は、昨年発生した東日本大震災の影響により、活動そのものの存続が危ぶまれる時期もありました。 揺れて破壊された大地のように、わたしたちの心もいまだに揺れ続けています。 けれど、その大地から、また、新しい芽が出て、ゆっくりと、希望の根を地中深く伸ばしていると聞きます。 途切れることなく継続する、明日が昨日の今日であるように…連続する営みが時を刻み、静かに未来の扉は開いていきます。 問いかけから生まれ現れる~世界が共有する夢~「Q」は創造力でひらくココロの鍵穴! どうぞ、楽しみに劇場にいらしてください。 最後に、失われた数多くの魂のご冥福を心よりお祈り申しあげます。 ☆西東京アクターズスクール第8期修了公演 fantasycap『Q』 日時: 2012年5月13日(日)13:00開場 13:30開演 会場: 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール(約800席)http://www.hachiojibunka.or.jp/icho/ 入場料: 1,000円(全席自由) 主催: AIR-空-パフォーミング・アーツ研究会 http://airpai.com 後援: 八王子市/八王子市教育委員委員会 認定: 企業メセナ協議会 ■ チケット好評発売中!! ・チケットは、全席自由1枚1,000円(一般・子供)です。 ・当日券の有無は、当日ホームページ http://fantasycap.org または電話080-5077-8092でご確認ください。 ・チケットの予約・お申し込みは、ファックスまたはe-mail、ホームページのメールフォームで お申し込みができます。公演前日12日(土)18:00まで予約をお受けいたします。 ・予約券および当日券は12:00より いちょうホール大ホール入口の受付にて販売を開始いたします。チケットは代金と引き換えでお渡しいたします。 ※東日本大震災で被災され、現在、八王子市及び、多摩地域で避難 生活をされている方々100名様を無料でご招待いたします。 【E‐mailまたはFAXでのお申込みの場合】下記の①~⑥の内容を明記してください。 ①名前(フリガナ) ②郵便番号・住所 ③電話番号 ④チケット枚数 ⑤車椅子の方は当事者の人数および介助者の人数 ⑥東日本大震災で被災され、現在、八王子市及び多摩地域で避難生活をされている方はその旨もご記入ください。 ■ 遠方にお住まいの方、当日お越しになれない方に朗報!! NetLiveさんのご協力で、ライブ中継をご覧いただけます。http://www.netlive.ne.jp/ ![]() このくらいの緑が一番きれい。 一日一日濃さをましていく。 今、塔の4月号を読んでいる。 3ヶ月前の1月の歌。 読んでいると、3年日記、5年日記をつけている人が結構いることに気づく。 知らないお仲間に会えて、ふふっと笑う。(←今年から5年日記をつけている) あっという間に、1年の3分の1が過ぎてしまった。 日々感謝。
3月11日、定点観測。
![]() 昨日は、「みちのおく~岩手より~」という映画を見に行ってきた。 津波がきたラインに桜を植樹して、後世に伝えようという、岩手県陸前高田市の「桜ライン311」というプロジェクトに、入場料が寄付されるというもの。 上映開始前に、1分間の黙祷をささげる。
八王子には、福島から避難されている方が、300人以上いるそうです。
月に1度、お茶しましょう、という集いが去年の秋から開かれているようです。 私は、参加したことはありませんが、ずっと気になっています。 春休みに、福島の子供たちを八王子に招こうというスポーツ交流のためのバザーが、明日開かれます。 地元にいながら今まで何の支援もしていないので、明日は出かけよう、と決めていたのに・・・ 夕方から振り出した雪。積もっていては車が出せない。 明日は、晴れて下さい。雪も融けていてください。 ![]()
10数年使ったファンヒーターが壊れた。
そこで石油ストーブを買おうということになって、何件目かの店でようやく見つけて手に入れた。 考えて見れば、電気製品ではないわけだから、〇〇デンキ、というところでは見つからなくても当然。 〇〇デンキを3件くらい回ってからようやく気づき、近くのホームセンターAに行くが売り切れ。 あちこち車で回るのも、燃料と時間の無駄なので、少し離れたホームセンターBに電話。 「電気を使わない、いわゆる石油ストーブはありますか?」 ある、とのことなので行ってみると、山のように売っていた。初めからここに来ればよかったのだ。 久しぶりの石油ストーブは、とても暖かい。ファンヒーターよりずっと暖かい。暖炉みたいだ。 湯たんぽのお湯もこれで沸かせるし。 何より、停電になっても使える暖房器具がひとつあるのは心強い。 立春も過ぎ、だいぶ日も伸びた。 塔2月号を読んでいる。 とても辛い歌一首に出会う。 歌にせずにはいられなかった作者の悲しみと怒り。しかし同時に歌の力というものも感じた。 ![]()
今日、再度『マイバックページ』を見た。
昨日見たときには気づかなかったところにも気がつく。 ツマブキ君の、細かい表情がいい。マツケンの語る武装蜂起を、次第に信じていってしまうところの心の動き、そして最後の泣くところなど。ツマブキ君演じるところの、闘いきれなかった若者の心理は、多くの人が共感するのではないだろうか。 一方、マツケン演じるところの若者。あの時代のやりきれなさみたいなものを、別の側面から不気味に描いている。こういう狂気じみた役どころにはぴったり。 二人のキャスティングのすばらしさとともに、脇役もなかなかであり、昭和の風俗、こまかい話の流れにも気づき、二度目は一層おもしろかった。 原作は、川本三郎氏という文芸・映画評論家。この映画の内容が事実であったことに、ふーっとため息をついてしまう。 もう1回くらい見てしまうかも。
昨日の今日で、早速『マイ・バック・ページ』を借りてきた。
学生運動時代の二人の対照的な若者をマツケンとツマブキ君が演じている、というくらいしか情報がなかったのだが、見終わった直後、ちょっと予想と違ったなと感じた。 つまらなかったわけではない。 視点がすごくクールなんだな。 昨日渋谷で見てきたドキュメンタリーは、戦う学生たちが自分たちの運動を撮ったものだから、当然熱い。一瞬、どこの国?と思うような場面もあった。 『マイ・バック・ページ』は微妙にその数年後の、運動が急速に冷めていった世界だった。 原作はノンフィクションであり、監督は若い人とのことだ。 私は、もう少し後で、シラケている、と言われた世代だけれども、学園を吹き荒れた熱狂の気配は何となく感じたものだった。 それが生まれる前だという、平成生まれ。しかも昨年の大震災を経験した学生たちの目にはどう写ったのだろう。世代を超えて対話が生まれているようにも見えた。 先週から仕事がものすごく忙しくて、怒涛の1週間。 今週は、研修もあったため、4日間も都心に出かけた。 片道2時間近くかけて都心へ。これを毎日やっているサラリーマンも普通にいるのだな。 それも一段落、自分へご褒美ということで、今日は久しぶりに家で映画を見てゆっくり過ごした。
知り合いからチケットをいただいたので、オーディトリウム渋谷で映画を観てきた。
日芸(日大芸術学部)の映画学科の3年生による企画で、「映画祭1968」 うちの息子たちと同じ年齢くらいの若い人たちが、1968年の学生運動に関心を持ち、自分たちの力で、関連映画を選び、交渉し、この映画祭を企画したとのこと。 見たいものはいろいろあったが、今週は超ハードスケジュールだったため、今日しか行くことが出来ず、『死者よ来たりて我が退路を断て』『日大闘争』『続日大闘争』の3本を見る。 いろいろと思うことはあった。前から見たいと思っていた『マイバックページ』を見ようと思う。 学生たちがこの企画を思い立ったきっかけがこの映画だったらしい。 「現在の日本に必要なもの、それは学生をはじめとする若者の言葉ではないでしょうか。」 「この映画祭には、暴力と非合理性があるかもしれない。しかしその中にある光を求めて映画を上映します。」 今日は映画祭の最終日。言葉と光を、彼らは見出したのだろうか。 聞いてみたい。
東京は久しぶりの大雪。
雪国の人たちには、全く珍しくない景色だと思いますが、雪の朝はきれい。 しかし、家で雪かき、職場で雪かき。慣れないことをやってへとへと。 ![]() ![]()
今日は、西東京アクターズスクールの仲間である二組の結婚を祝う会があった。
とても心がじーんとするすばらしい会だったと思う。 二組とも、いわゆる適齢期ではない。もうちょっと上の年齢の4人である。 それぞれのカップルがお互いを紹介しあう言葉の、心から信頼しあったユーモアあふれる一言一言にみんが暖められた。 全員で14名のこじんまりとした会だったが、暗い話が多い昨今、天使が舞い降りたような時間だったと思う。 参列者も一人一言自己紹介で、お祝いと今年の抱負などを語った。 抱腹絶倒の笑いもあったが、名言もたくさん。 私は、今年は心身ともに「姿勢」をよくして生きたい、と言った。 身体の腹筋、心の腹筋をつけたいですと。 二組のカップルに会からお祝いとして贈られたある歌集。 塔の会員である北川浩久さんの第3歌集『オドロキ』 私の友人でもある、会の代表の風姫さんが、北川さんの大ファンなのである。 『オドロキ』にはこんな歌が収められている。 怒らないことを学んで僕たちは水のこころに近づいてゆく 太陽はたった一つさ大切なものはたくさんいらないのです おろし立てのボールペンすらすら書きやすし今日の小さな喜びの一つ わがものとなりたるゆえに永久(とわ)に通されぬ穴あるスポーツウォッチ 幸せの極の極とはこのことかオムレツの黄色ケチャップの赤色 『オドロキ』北川浩久 「孫子の代まで一生読めるもの」と言ってそれぞれに手渡された水色の表紙の『オドロキ』。 つくづく幸せな歌集だなと思う。
昨日だけれども、1・11。
あの震災から10ヶ月。冬になって、重ね着をしたり、湯たんぽを使うようになって体が思い出す。計画停電のときはまだ寒かった・・・ 桜が咲いて、夏がきて、秋は何してたかわからないうちに、冬が来た。 こんな風に1年が過ぎちゃっていいのかぁ。 1月1日、東京では久しぶりに大きな地震があった。 揺れの時間が長かったので、いや~な予感がしたが、幸いどこにも被害はなかったようだ。 今日の昼間は、突然携帯電話の緊急地震警報が鳴り出す。 久しぶりに聞いたあの音だったが、肝心の揺れはこのあたりはほとんんど感じなかった。 1日の大きな地震のときは鳴らなかったのに。なんだかなぁ・・・ 先週の4日から仕事が始まっており、先日は次男の成人式。 5年日記も、一番上の段が少しずつ埋まっていく。 埋まっていくにつれ、下の4段の空白が意味を帯びてくる。 どうか大きな災害がどこにも起きませんように。
今年もよろしくお願いします。
のんびりしています。 昨夜録画しておいた紅白を見て(全部見る必要はないけど一応目を通したいので)、お雑煮を食べる。 あとで、年明けうどんを食べる。年越しソバというのは、どうもウチの場合、いつ食べていいのか難しいので。今年から紅白の年明けうどんにしてみた。 今日から5年日記というものを書き始めるのがちょっと楽しみ。 こんな感じの。 ![]() 5年日記によりますと、今日はどんな日? 「昭和天皇が人間宣言を発表(1946)」だそうです。 それから玄関の脇の、山茶花の根元の小さなスペース。 野良猫が、ときどき悪さをして掘り返してしまうのが悩み。 定点観測 2012・1・1 ![]() 今年はもすこしマメに更新しようと思います。
今年ももう残すところ2日となった。
明日は大晦日であわただしくしていると思うので、今日のうちにごあいさつを。 一日一日無事ですごすことが、これほど大切なことであるとは・・・ 今年は大震災があったことに加え、秋に、親友のお母さんが急死された。 「来年は辛いことがない年でありますように」と彼女からのメール。 あの震災では、たくさんの人が、大切な人や思い出やふるさとを突然失い、今もどんなに辛い思いをしていることだろう。 来年は、どうか辛いことがもうない年でありますように。 今日は大野一雄のDVD『ひとりごとのように』を見て過ごした。 95歳・・・生き抜くことはやはりすごい。お近くで見たい人がいたらお貸しします。 今年は秋から忙しくて、あまり歌会に行けなかった。 最後に湘南歌会にひさしぶりに参加できて嬉しかった。 クリスマスの日、藤沢駅付近の夕暮れ。 ![]() 来年も5月までの日曜日は何かと忙しいかも。 (と思っていたら、1月の横浜歌会は月曜日なのかな?) ではみなさま良いお年を。 来年もよろしくお願いします。
一昨日よりひいていた風邪もなおり、今日は予約していたチェロの毛がえに出かけた。
調布市仙川のユニオンストリングスさんへ。 半年か1年に1度、新しい馬さんのしっぽに取り替えるのですね。 昨年は、電車で行ったが、重いのをかついで歩くのは、病み上がりにはおっくうだ。 新しく買ってあったマップで道を調べて、車で行くことにした。 ななんだ、この日野バイパスというのは・・・ 調べたらもう5年近く前に開通していたらしいが、それだけ遠出をしていなかったということ。 八王子から国立インターあたりまでほぼ一直線! 立川を回らなくて良いのはスバラシイ。 おまけに有料道路なみの景観。府中、調布とすすむにつれて、公孫樹の黄色がまだ残っている。 ユニオンさんには、1時間半かからずに到着。 楽器を預けて、毛がえをしてもらっている間の1時間、仙川駅近くのフレッシュネスバーガーでお昼。分煙されていないのがちょっと・・・ 帰りはまた同じルートで。やはり早い。 ネズミ捕り注意の路線らしいことがあとでわかったが、60キロ以上は出さなかったのでホッ。 毛がえした弓は、やはり音色が違う。 クリスマスイブ。 ちょっと嬉しい。
私にとっては非常に気が重かった2日間研修が先週終わり、市の監査も今週無事終わり、もう今年の仕事はぜ~んぶ終わったような気分だ。
思えば、11月から忙しすぎた。11月も12月も歌会に行かないで過ぎてしまって・・・ 「今年を振り返って」というテーマで、10人くらいで語り合うことがあったが、ほとんどの人が地震について語っていた。当然ながら・・・ いろいろと思うことがあって、今日「5年日記」というものを買った。 たとえば1月1日のページを開くと、横に5等分されていて、2012年から2016年までの1月1日が記録されることになる。 「今日も生きていました」というようなことを、あれこれ言葉を替えて書き続けることになるのだろう。3年日記、10年日記というものもあり、しばらく迷った。 明日は母の命日で、ちょうど30年になる。
昨日は、大鳥神社のお酉様だった。
11月に三の酉まである年は、火事が多いという俗説。 たまたま用があって側にいたので、八王子の駅近くにあるお酉様に寄ってみた。 お参りをする人は長蛇の列を作っており、何時間もかかりそう。 たくさんの夜店が出ており、大小の熊手を手にした人が繰り出していた。 すっかり年末の雰囲気。 ![]() 先日、岩波ホールに『やがて来たる者へ』という映画を観に行く。 『カティンの森』と同じくらい強烈な虐殺シーンに何度も耳をふさぐ。 イタリア映画だが、ドイツとイタリアは同盟国だったのに、なぜこんなにナチスのことを厳しく描いているのだろうと素朴な疑問。第2次世界大戦時のイタリアの複雑な歴史、パルチザンというものについて学ぶ。ヨーロッパというところは、いたるところにこのような血で血を洗うような歴史が今もうずいているのだろう。 主人公の口をきけない少女のラストシーンに思わずじんときた。このあとどうなった?
いろいろ忙しくて更新できていませんが、元気にしてます。
更新が滞っているのに、のぞいてくださっているみなさんありがとう。 塔11月号も届き、公孫樹の葉も色づき、八王子のいちょう祭りもこの週末に行われました。 なのにまだ8月号を読んでいるわたし。 河野裕子さんの追悼号。ようやく3分の2くらい読んだところ。(読むの遅すぎ) でもこれだけは1ページ残さず読まなければなと思っている。 癌の再発がわかってからの裕子さんの言葉。 今が一番いい時だと思って生きよう 大震災の後、だいぶ落ち着いたものの、いまだ足元がぐらぐらしている感じです。 一日に何度かこの言葉を思います。本当に今が一番いい時だと思えて、ぐらぐらがなくなります。 先週バーベキューと芋煮会をやりました。 職場のすぐ裏を流れる川。東京とは思えません。八王子駅から徒歩圏。 ![]() チェロは今、「夢のあとに」(フォーレ)をやっています。 ドラマ「北の国から」で蛍ちゃんが駆け落ちしたときに流れていたと思いますが。
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